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翻訳サービスって何があるの?目的にあわせて選びましょう。

choose translation

翻訳したい時、選択肢がどのくらいあるのかを知っていますか?探しても自分の目的に合った翻訳サービスが見つからない場合、もしかしたら探し方が間違っているのかもしれません。今回は翻訳サービスの種類や選ぶポイントなどをまとめてみました。自分で上手く翻訳サービスを見つけられない場合はこちらを参考にしてみてくださいね。

1.翻訳サービスは何があるの?

まずは、翻訳サービスって何があるのかというところから説明します。翻訳サービスには以下の4つがあります。一つずつ簡単に見ていきましょう。

・オンライン翻訳サービス
・翻訳アプリ
・個人翻訳者
・翻訳会社

1-1オンライン翻訳サービス

ここでのオンライン翻訳サービスはgoogle翻訳やexcite.翻訳のことを指します。単語や基礎的な会話、ちょっとした翻訳ならこのオンライン翻訳サービスで事足ります。ただ、長文が翻訳できない、複雑な文章になるとわかりにくくなるため、翻訳の精度は低いです。しかし、有料になれば精度を上げることもでき、AI翻訳なら精度の高い翻訳になるようです。

1-2翻訳アプリ

翻訳アプリになると話した言語への対応もしてくれるなど翻訳への幅が広があり、精度が高いものはありますが、一律で保証してくれるものではなく無料の場合はあまり正確性が高くありません。海外で話す場合には大いに力を発揮してくれそうです。

1-3個人翻訳者

個人翻訳者は当たり外れが大きいのが特徴です。長い文章やニュアンスの違いなどにも対応してくれる場合もありますが、マイナーな言語をお願いする際にはあまり翻訳が得意でない翻訳者に当たる場合があります。そのため、この翻訳者さんは大丈夫なのかを評価などで確認したりすることが必要になります。

1-4翻訳会社

安定的な翻訳をお願いしたい、お金がかかってもいいという方は翻訳会社やオンラインでの翻訳サービスを行っているサイトに頼るのがいいでしょう。会社のため一定的に品質を保つことができます。ただ、大量に発注するわけではない場合は割り増し料金が取られる場合があるのと、すぐにお願いできない場合があるので少量を急いでいるときにはあまり向かないかもしれません。

2.翻訳サービスを選ぶ時のポイント

翻訳サービスの種類を知った後は、翻訳を頼むときのポイントについて見てみましょう。目的に応じて翻訳サービスの選び方は変わってきます。主に以下の4点を確認してください。

・料金
・納品スピード
・対応言語
・品質

2-1料金

やはり一番気になるのは料金だと思います。比較は難しいですが無料の翻訳サービスは有料に比べて精度が低いです。もちろん無料でも正確性の高い場合はありますが、AI翻訳ではまだ人間の翻訳に追いついていないようです。

料金の考え方として一般的なのは文字単価です。原文一文字〇円というところもありますし、原文600文字までは〇円でそれ以上は〇円、のように100~1000文字単位で翻訳料金を設定している翻訳会社もあります。一文字程度で聞くと安そうに感じますが、長期的にみると値段が高いという場合もあるのできちんと確認してどの会社が自分の目的に合っているのかを確認してください。

もちろん、高いには理由があります。質の高い翻訳者に翻訳をしてもらったり、ミスがないように二重チェックをしたり、専門用語まで翻訳ができるから高いという場合もありますのでただ安いからといって選んでしまうのはやめたほうがいいでしょう。

こちらの記事に翻訳料金に関しては詳しく載っているので気になる方はチェックしてみてくださいね!

2-3納品スピード

翻訳のスピードは気になるポイントのひとつですよね。急に明日までに翻訳しなければならない場合や、サイトを運営するためにコンスタントに記事アップをしたい場合など翻訳のスピードが遅いと困ってしまいます。そのため、期限がある場合には速さをウリにしている企業やサービスを中心にみるといいでしょう。また、信じられないほど遅い場合もないわけではないので、速さにはこだわっていない場合でも一応はいつまでに上がるのかを確認してくださいね。

2-4対応言語

グローバルサイトを作ること、世界中でビジネスを展開することを考えている方には対応言語がどこまであるのかを確認することはとても必要なことになります。英語↔日本語はよくある翻訳としてもヘブライ語↔日本語だと業者を探すのが難しかったりします。
逆にweb翻訳サービスだと多様な言語に対応しやすいメリットはあります。しかし、マイナーな言語で翻訳サービスを使う場合一番お願いしやすいのは個人翻訳者です。その国出身の方が翻訳していたり、日本の方が海外に行き、小遣い稼ぎや本業として翻訳をしている場合が多いのでマイナーナ言語でも見つかりやすいでしょう。

2-5品質

最終的に譲れないものはこちらだと思います。品質がよくないとサイトや本などの作品や商品の質が下がることになります。そのため、品質には皆さんこだわると思いますが、自分で確認できないのがネックなところです。できれば最初は読める方に読んでもらって確認するか、それができないようであれば評価や実績などを確認してみてください。実績を積んでいる方であれば信頼度は大きく上がります。ジャンルごとに得意不得意があると思うのでそちらもふまえて確認をしてくださいね。

2-6翻訳サービスの選び方まとめ

ここで翻訳サービスと翻訳の選ぶポイントをまとめて表にしてみました。こちらの方がわかりやすいと思うのでぜひ参考にしてみてください。

料金
スピード
対応言語
品質
オンライン翻訳
無料が多い


△/◎
翻訳アプリ
無料が多い



個人翻訳者
少ない場合安い



翻訳会社
大量の場合安い


3.翻訳サービスおすすめ5選

3-1とにかく速く翻訳したい人への翻訳サービス

スピード翻訳

・発注から納品まで365日24時間対応
・専門分野に精通したプロの翻訳者が担当
・最短30分からのスピード納品
スピード翻訳とは、その名のとおり、最短30分からの納品を可能とするクラウド翻訳サービスです。
発注から納品までのプロセスをWeb環境で完結させることで、リーズナブルな料金形態。世界中に在籍する翻訳者がいるため、365日24時間あらゆる時間帯での対応を実現しています。もちろん、ネイティブチェックなどのオプションも充実しています。アカウント作成から発注までも手間がかかりません。

3-2マイナー言語にも対応の翻訳サービス

・Conyac

・世界94,000人のバイリンガルユーザー在籍
・動画からの文字起こし・現地調査などにも対応
・海外進出・インバウンド対策に最適
Conyacは、在籍する世界94,000人のバイリンガルユーザーとクライアントを結びつけ、翻訳のみならず動画からの文字起こしや現地調査など、さまざまな依頼が可能なクラウドソーシングサービスです。

依頼に対し、最適な提案を行えるユーザーと直接コンタクトすることで、納品物の品質を確保。バイリンガルならでまの現地感覚を活用した、海外進出・インバウンド対策に最適なサービスです。

・Trans-Pro

・最短30分での納品を実現
・38言語に対応したネイティブ翻訳
・請求書による後払いが可能
Trans-Proは依頼内容に応じた翻訳レベルを選択できます。38言語に対応する世界中のネイティブ翻訳者とつながれるため、高品質な翻訳を低価格で実現します。指名翻訳やネイティブチェックから、コーディネーターによる複雑な案件まで、さまざまな要望に対応可能しています。法人の場合は請求書による後払いにも対応可能です。

3-3専門的な翻訳ができるサービス

Webで翻訳

・翻訳者の自己PRなども事前に確認が可能
・専門的な翻訳者を見つけやすい
・最短90分翻訳も可能
翻訳メンバーを指名する「選んで翻訳」、最短90分納品の「急いで翻訳」、自信のある翻訳者を募集する「公募で翻訳」の3パターンから選択して依頼できます。欧米、アジア言語も発注可能です。

3-4とにかく安い!お手軽な翻訳サービス

・Gengo

・最低発注金額なし、小規模案件でも依頼可能
・大型プロジェクトでも速さを発揮
・多言語翻訳に対応可能
最低発注金額なしなので少ない翻訳でも安く翻訳してくれます。翻訳依頼に対しては24時間体制。案件に応じて自動翻訳とトランスレーターを振り分けられるシステムを整えています。英語を始めとした多くの言語翻訳に対応しており、「その他言語の翻訳」では最大37カ国語、70ペア以上の翻訳に対応できます。

まとめ

今回は翻訳サービスの選び方を説明しました。翻訳サービスは多種多様化してきており、様々な言語に対応してくれるようになりました。目的やターゲットによって翻訳サービスを選んでみてくださいね。

それでも不安な方は一度相談を行い見積もりをもらうのはいかがでしょうか。
こちらのサイトから見積もりをすることができるのでやってみてくださいね!(リンク)